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システム開発 | オフショア開発でミャンマーを選ぶ理由と弊社の実態

システム開発 | オフショア開発でミャンマーを選ぶ理由と弊社の実態

2023年12月20日

今までオフショア開発といえば、ベトナムが人気でした。しかし、オフショア開発を検討する多くの企業が新しいパートナーとしてミャンマーに目を向けています。その秘訣は、急速なIT産業の成長、コスト削減に繋がる適正な人件費、高い技術力、そしてグローバル化に対応する姿勢にあります。現在、ポスト・ベトナムと言われているミャンマー。「オフショア開発でミャンマーを選ぶ理由」を掘り下げていきましょう。

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1. ミャンマーに注目が集まる理由とは

オフショア開発を考える際にミャンマーが注目を集める理由は、そのポテンシャルの高さにあります。国を挙げてのIT産業への投資が進んでおり、国際社会からもその成長を期待されているのです。

加えて、急速な経済発展によって、若く意欲ある人材が豊富に存在します。このような背景から、ミャンマーはオフショア開発の選択国として魅力を増しているのです。

1.1. IT産業の急速な成長を理解する

ミャンマーにおけるIT産業の成長は目覚ましいものがあります。政府の政策により、外資の直接投資が容易になり、特に技術領域への投資が増大しています。これによって多くのIT企業が誕生し、国内外から多くのスタートアップが集結しているのです。

技術革新の波が高まる中で、ミャンマーのIT企業はグローバルスタンダードに見合うサービスを提供すべく努力を重ねており、企業間競争も激しさを増しています。この急ピッチで進む成長がオフショア開発先としての魅力に直結しています。

1.2. コスト削減可能な人件費の実状

ミャンマーのもうひとつの魅力は、人件費です。特に開発者の賃金レベルは他国と比較しても低く抑えられており、コストパフォーマンスを大きなメリットとしているのが現状です。

また、若い世代の労働力人口が豊富にあることも、今後の人件費の安定に寄与していると考えられます。しかし、安価なだけではなく、その品質の高さも注目すべき点で、コストパフォーマンスの良い優秀な技術者を確保することが可能です。

1.3. 技術者の質とグローバル化への対応力

ミャンマーの技術者は、質の高い教育を受け、国際的なプロジェクトへの対応力も備えています。言語の壁を越えたコミュニケーション能力(※)や、最新の技術トレンドに対する理解度は、グローバルな開発を行う上で極めて重要な要素です。そして、ミャンマーの技術者たちはこれらを兼ね備え、多国籍企業とも円滑にプロジェクトを進めていく力を持っているのです。品質の高い成果物を提供し、信頼を築いていくことで、彼らはさらに市場での地位を確立していきます。

歴史的観点からもミャンマーは親日国であり、なおかつ2021年のクーデター後に海外で働きたいと考える人が増え、日本語を学ぶ人が急増している状況です。また、ミャンマー語と日本語は文法が似ていると言われており、学びやすいという点もメリットとしてあります。

▼参考▼
ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース「日本語能力試験応募者が10万人超え、日本での就労に高い関心(ミャンマー)

2. コストパフォーマンスの高い開発コスト

ミャンマーは、オフショア開発に関して非常に魅力的な国のひとつです。特に、開発コストの面では、他国と比べて高いコストパフォーマンスを持つとされています。

これは、人件費が比較的安価である点や、急速に発展しているITインフラが充実してきている点が大きな要因であり、多くの企業がコスト削減を目指す際に考慮する重要なポイントとなっています。

2.1. ミャンマーにおけるソフトウェア開発の経済効率

ソフトウェア開発をミャンマーに委託することで、コスト面において大きな利点が期待できます。人件費の安さはその最大の魅力であり、高品質なソフトウェアを低コストで開発できる可能性があります。弊社の場合、給与は日本の1/3、開発単価は原価ベースで1/2程度となっています。

また、政府の積極的なIT産業育成政策により、多くの若手エンジニアが育成されており、その技術力は日々向上しているのです。しかしながら、プロジェクト管理や品質保証の観点から、コストだけでなく、提供されるサービスの品質にも目を向けることが大切です。

2.2. 他国との開発コスト比較

ミャンマーの開発コストは、インドや中国といった他のオフショア開発を行う国々と比較しても非常に競争力があります。特に、新興のオフショア開発先として、ミャンマーは費用対効果の高いサービスを提供することができると考えられています。優秀なエンジニアを確保しつつ、開発コストを抑えることができるため、中小企業にとっても魅力的な選択肢となるでしょう。

2.3. 最適なコスト削減戦略を検討する

開発コストを削減するための戦略として、ミャンマーでのオフショア開発を検討する際には、単に人件費が安いからという理由だけではなく、プロジェクト全体のコストパフォーマンスを考える必要があります。

プロジェクトの規模、複雑さ、期限などの多くの要素が開発コストに影響を及ぼします。ミャンマーで最適なパートナー企業を見つけ、効率的なコミュニケーションとプロジェクト管理を行うことが、コスト削減だけでなくプロジェクト成功の鍵となるでしょう。

3. ミャンマーの技術者とのリモートワーク

ミャンマーのリモートワークはいま、とても注目されています。技術力の高さはもちろん、日本との時差もほんの数時間という利点はオフショア開発を考えるうえで見逃せません。ですがやはり、リモートで働くとなると心配な点は多くあるのです。文化の違いやコミュニケーション、開発フローの管理など、いろいろ考えなければなりません。これからミャンマーの技術者と働こうと考えている方々にとって、役立つ情報をお届けできればと思います。

3.1. 海外の技術者と効果的に働くためのヒント

海外の技術者、特にミャンマーでのリモートワーク関係では、言葉の壁が最初に立ちはだかる問題でしょう。英語が共通言語となることが多いのですが、それでも文化的背景から来る表現の違いなどには気をつけなければなりません。また、プロジェクトの進行にあたり、タスクの割り当てと進捗の確認はとても大切です。進捗管理ツールを使うことで、お互いの業務状況をリアルタイムで把握しやすくなりますし、定期的なミーティングを設ければ、曖昧さをなくし、互いの理解を深めることができるでしょう。

また、相手国の祝祭日や文化を尊重する姿勢は、良好な関係を築くためにも必要です。

▶参考▼
JETRO「ミャンマー祝祭日

3.2. リモートワーク時のコミュニケーションの工夫

リモートワークで成功するためには、コミュニケーションが鍵を握ります。特に異なる文化を持つ国の人々との仕事では、単に言葉が通じるだけでは十分とは言えません。感情の理解や非言語的な意思疎通も重要で、これには相手の文化に対する理解と尊重が必要です。例えば、トラブルが発生した時の話し合い方や、フィードバックの与え方にも配慮が求められます。これらの工夫を凝らすことで、スムーズなコミュニケーションが実現し、プロジェクトの成功につながるでしょう。

3.3. 時差を利用した開発フローの最適化

時差はリモートワークの大きな課題ですが、上手に扱えば強みにもなります。ミャンマーと日本の時差は約2.5時間であり、それを理解し活用することで、プロジェクトの効率を大きく向上させることができます。

例えば日本の業務終了後もミャンマーの技術者が作業を続けることで、24時間体制に近い開発フローが構築できるのです。このような時間管理を行うことで、タスクの連続性が保たれ、効率的な開発が期待できるでしょう。

4. 文化の違いを乗り越えたプロジェクト運営

多様な文化が絡み合うオフショア開発では、その違いを理解し、乗り越えることが重要となります。特にミャンマーを選んだ理由は、単にコスト面の利点だけではなく、文化的な深みと豊かな人材があるからです。文化の違いを乗り越えるプロジェクト運営は、オフショア開発成功のカギとなるでしょう。

参考までにミャンマーに住む方々の宗教分布は、仏教(90%)、キリスト教、イスラム教等で仏教が主になっています。

▼参考▼
外務省「ミャンマー連邦共和国 基本データ

4.1. ミャンマーのビジネス文化について

ミャンマーのビジネス文化は、敬意を基本としたコミュニケーションが根底にあります。直接的な否定を避け、和を重んじる傾向があります。この文化の理解は、効果的なプロジェクト運営に不可欠であり、意思決定の過程も共有し合うことが重要になります。

また、ビジネスマナーとして適切な挨拶や身だしなみを整えることも、信頼関係を築く上での大切な要素です。相手の文化を尊重する姿勢が、無理なく協力関係を築いていくうえで欠かせません。

4.2. 文化的壁を克服するためのコミュニケーション戦略

文化の違いを克服するコミュニケーション戦略は、オープンマインドを持って相互理解を深めることが鍵になります。例えば、日本語で話したり書いたりする場合は丁寧な日本語を心がけることで相手が理解しやすくなります。例えば、日本人が英語で仕事をする際に、くだけた(カジュアルな)表現を使用されても難しいのと同様に、丁寧な表現方法を心がけましょう。

また、定期的なビデオコールを行うことで、顔を見て話すことが多いミャンマー人にとってもコミュニケーションがしやすくなるでしょう。文化的壁を克服することは、プロジェクトを前進させるための大きなステップと言えるでしょう。

4.3. 多文化共生を可能にするチームビルド方法

プロジェクトを成功させるためには、多文化共生が欠かせません。そのためには、チームメンバーそれぞれの文化的背景を理解し受け入れることが大切です。文化ダイバーシティやインクルーシブな環境(排除せず、お互いを尊重すること)を重視することで、チーム全員が安心して自分の意見を出せるようになります。

また、ミャンマーの祝祭日や習慣を尊重することで、相手を尊重している姿勢が伝わり、チームワークが向上します。お互いの価値観を高め合うことにより、多様な文化の中でも一丸となって目標に向かっていくことができるでしょう。

5. オフショア開発のリスクとチャレンジ

世界中でオフショア開発が注目されていますが、特にミャンマーにおける開発プロジェクトは、その経済的なメリットから多くの企業によって選ばれています。しかし、コスト削減の利点だけではなく、言語の壁や文化の差異、技術スタンダードの違いといった多くのリスクやチャレンジが存在しています。

これらのリスクを正しく理解し、対策を講じることが成功への鍵となります。ミャンマーならではのリスクへのアプローチや、問題解決のための効果的な体制作りが必要であり、それには地域特有の商習慣を把握しておく必要があります。

5.1. ミャンマーにおける開発プロジェクトの潜在リスク

ミャンマーでのオフショア開発には多くの潜在リスクが伴います。言語の壁はコミュニケーションの不足を引き起こし、プロジェクトの誤解を生む大きな要因ともなります。また、文化的な違いは、作業の進め方や意思決定のプロセスに影響を及ぼし、思わぬ摩擦を生むことがあります。

技術レベルのばらつきや、地域によるインフラ環境の不整備もプロジェクトの遅延や品質の低下を招くリスク要因です。政治的な不安定性や法制度の未発達は、契約の履行に関する不安をもたらす可能性もあるのです。これらのリスクを理解し、事前に防止策を打つことが重要です。

5.2. チャレンジに対応するための体制作り

チャレンジに直面したとき対応できるような体制を作ることが、ミャンマーでのオフショア開発で成功するためには不可欠です。まず、文化や言語の違いを埋めるために、ローカルの担当者への十分なトレーニングを施すことが重要です。さらにコミュニケーションを密にするために、適切なツールを利用し情報共有を行いながら、適時フィードバックを行う仕組みを作ることが重要です。

また、品質管理を徹底するためには明確な品質指標を設け、定期的なレビューを実施する必要があります。これらの体制を整えることで、プロジェクトのリスクを軽減し、成功に導くことができるでしょう。

<オフショア開発でコミュニケーションをとるのにおすすめのツール>

Slack: リアルタイムのコミュニケーションを可能にし、チャンネルを使って異なるトピックやプロジェクトを整理できます。

Microsoft Teams: ビデオ会議、チャット、ドキュメント共有などの機能を提供し、Office 365との統合ができます。

Zoom: 信頼性の高いビデオ会議ツールで、大規模なミーティングやウェビナーにも適しています。

Trello または Asana: プロジェクト管理ツールとして、タスクの割り当て、進捗の追跡、期限の管理に役立ちます。

GitHub または GitLab: ソフトウェア開発プロジェクトのためのソースコード管理とコラボレーションツールです。

JIRA: アジャイル開発をサポートするプロジェクト管理ツールで、タスクの追跡とレポート作成が可能です。

5.3. ミャンマーならではの問題解決アプローチ

ミャンマーで発生する問題には、地域固有のアプローチで対処する必要があります。例えば、言語の壁を越えるためには、共通言語でのコミュニケーション能力が高い人材をプロジェクトのキーパーソンに据えることが有効です。

文化の違いを乗り越えるには、現地の文化に敬意を払い、相互理解を深めるために丁寧なコミュニケーションを図ることが大切です。インフラが不十分な地域では、クラウドサービスの活用などによりハードウェアの制限を克服する工夫が求められます。また、現地との長期的な信頼関係を築いておくことで、突発的なトラブル時にも強力なサポートが期待できるでしょう。

6.  オフショア開発成功のためのパートナーシップ

オフショア開発は、グローバル化が進む現代において、かかせない選択肢のひとつです。ミャンマーでのオフショア開発が注目される中、成功には確固たるパートナーシップが不可欠です。しっかりとした信頼関係を築くことで、言語や文化の違いを越えた円滑なプロジェクト運営が可能になります。遠く離れた場所での開発でも、お互いの理解を深め合うことで、高品質な成果物を生み出すことができるのです。

6.1. オフショアパートナーを選ぶ時のポイント

オフショア開発パートナーを選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。まず、技術力と実績を重視することが大切です。ミャンマーには、高いスキルを持つ開発者が多くいるため、過去のプロジェクトやポートフォリオをきちんと評価することが求められます。

また、コミュニケーションがスムーズに進むよう、言語能力やタイムゾーンの違いについても考慮する必要があります。プロジェクトを成功させるためには、相手の企業文化を理解し、予めリスクを洗い出しておくことも重要なポイントとなります。

6.2. 良好な関係構築のためのコツ

持続可能なオフショア開発パートナーシップの構築には、相互の信頼関係が鍵となります。これを実現するためには、定期的なコミュニケーションが不可欠です。例えば、進捗報告のミーティングを定期的に行い、お互いの状況や課題を共有します。

また、文化やビジネス慣習の違いを尊重し、相互理解を深めることで、無駄な誤解を防ぎ、スムーズな作業進行が可能になります。さらに、パートナー企業の従業員がモチベーションを高く保てるよう、適切なフィードバックや評価を行うことも重要です。

6.3. 相互理解に基づいた長期的パートナーシップ

長期的なパートナーシップを築くには、相互の理解が必要不可欠です。ミャンマーの開発企業にとっても、日本のクライアントとの長期的な関係は大きなメリットとなります。互いのビジネス目標や展望を共有し、一緒に成長していくことで、より強固な関係を築くことが出来ます。

アウトプットだけに注目するのではなく、プロセスやワークフローにおいても協力し合い、継続的な改善を促進します。そして、両者が互いに価値を認め合える関係を構築することで、オフショア開発は成功へと導かれるのです。

7. ミャンマーオフショア開発の将来性

ミャンマーでのオフショア開発は、近年注目されるようになりました。ただ、まだこれからの可能性を見いだせるフェーズにあり、今がまさに積極的な投資のチャンスであるといわれています。

ミャンマーは、若い労働力やコスト・パフォーマンスの良さが魅力であり、そこにはグローバルなビジネスチャンスが広がっているのです。さらに、ミャンマー政府もIT分野の発展に力を入れており、未来へ向けたインフラ整備が進行していることも大きな期待を集める理由の一つです。

7.1. IT分野におけるミャンマーのポテンシャル

ミャンマーでは、若い世代を中心にITスキルが急速に伸びており、多くのIT企業が育成に力を入れています。この国には学ぶ意欲が高い技術者が多く、海外からのノウハウ導入への適応力も注目に値します。

例えば、現地の大学ではコンピューターサイエンスの教育が押し進められており、将来のIT業界を支える人材の蓄積が進んでいます。「デジタルネイティブ」ともいえるこの世代は、新たな技術の取り入れにも敏感で、世界との技術的なギャップを埋める努力を惜しみません。次世代の開発を牽引するような革新的なサービスが、ミャンマーから世に出てくる可能性は非常に高いと考えられます。

7.2. グローバルトレンドとミャンマー開発の位置付け

グローバルな視点で見ると、オフショア開発は新たな潮流を作っています。この流れの中で、ミャンマーはそのリーナブルなコスト構造と技術者の質で独自のポジションを築きつつあります。世界各国がより効率的な開発パートナーを求めており、ミャンマーは価格と品質のバランスが良い選択肢として位置付けられています。

特に、日本企業との文化的な相性も良い面が見られ、長期的なパートナーシップが期待される要素を備えています。今後もテクノロジーが進化し続ける中で、ミャンマーはグローバルなトレンドの中にあって、いかに自分たちのポジションを確立していくかがカギになるでしょう。

7.3. 持続可能な開発と経済成長の見込み

オフショア開発が一過性のブームに終わらないためには、持続可能な成長が必要です。ミャンマーでは、政府による経済改革や外資の導入促進策が進められており、これらが経済の持続可能な成長を見込ませています。また、人材の積極的な育成や教育水準の引き上げも力を入れられており、これからもさらに質の高い労働力が提供されるでしょう。

エコノミストやビジネスリーダーたちは、ミャンマーがアジアにおける新たなITハブとなる潜在力を秘めていると指摘しています。こうした背景をもとに、ミャンマーでのオフショア開発は、今後も引き続き輝かしい展望を見せるものとみられます。

8. 弊社(株)OneTerraceでのミャンマーとの開発実態

現在、弊社(株)OneTerraceでは、ミャンマーとのオフショア開発を行っております。しかし、最近ではオフショア開発という考え方ではなく、グローバル開発というワンチーム(パートナー関係)といった拠点の拡張イメージで業務に取り組んでいます。

また、弊社のITエンジニアの場合、同じ経験年数の日本、ミャンマーのITエンジニア比較で、経験と自己啓発の面で大きな差がポテンシャルには差があまりないことも分かっています。

<一緒に働く上で見えたミャンマーのITエンジニア>

・最新技術の習得に余念がない
 (英語原文で公式ブログを読み込む)

・ベータ版時点で新しい言語・フレームワーク・ライブラリーを学んでいる
 (Next.js など)

・使用できる開発言語が幅広い
 (選り好みせずに実践で使う)

・自ずとフルスタックが多くなる

・自動化オペレーションに適応
 (リリース管理、コードメンテナンス)

・実践で学ぶので学習スピードがはやい
 (体感で5倍くらい)

・日本の開発環境にも適応がはやい
 (日本語学習させるとすぐ上達する)

・コスト面のメリット
 (給与=日本の1/3 、開発単価=原価ベースで1/2 程度)

グローバル開発体制がもたらすプラスの影響として、技術レベルの底上げ、チーム力の向上、良い関係構築、心理的安全性、新たな優秀なエンジニアを誘引できる、と良い連鎖が起きています。

まとめ

オフショア開発でミャンマーが選ばれる理由と、長期的なパートナーシップを組むためのポイントについて紹介してきました。弊社、(株)OneTerraceでは、ミャンマーなど発展途上国での雇用を増やしたいという思いがあります。現在はミャンマーのエンジニアチームが拡大し、現在20名程度が在籍して一緒のチームとして日々業務に取り組んでいます。

また、弊社では、新規の業務システム開発、小規模の追加機能開発でも実績がありますので、小規模なシステム開発からでもお気軽にご相談ください。

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